2022年8月13日土曜日

おいしい!手作りソーセージ



どうしても手作りソーセージが作りたくて大雨の中、買い物へ。
ソーセージを手作りするのは15年ぶり。前回作った時はあまり美味しくなかったので、今回は違う作り方で。
牛・豚のかたまり肉を買ってきて粗挽きにし、肉の温度が上がらないようにボウルに入れて氷水に当てながらスパイス類を加え、ヘラで混ぜ合わせる作り方。
・・・ここまでは簡単でしたが、不器用なので出来たタネを羊腸に詰める際、絞り袋に羊腸をセットするのに時間がかかりました。。
羊腸にタネを詰めた後は、ねじってタコ糸で縛ってあります。







大雨で室内が真っ暗だったので、今日の写真は全部ストロボで撮りました。ストロボは本当に便利で、撮影セットを組めば24時間好きな時に撮ることが可能です。
それを良いことにプロになって数年間徹夜で仕事を繰り返して体調を崩し、病気になりました(涙)
5年経ってや~っと回復したので・・・もう二度と徹夜で仕事をしません(笑)

デザインが気に入って買ったクイジナートのミニフードプロセッサーをソーセージの為に初使用。
肉を入れると絵にならないので、野菜を入れて撮ってみました。グリーンの気分♪







一昨日から昨日にかけて、弟夫婦とAll車で南房総へ旅行に行っていました。
南房総の道の駅で、初めて見る色のカラーピーマンと珍しい紅オクラを見つけたので思わず購入。
白ピーマンと紫ピーマンも珍しいですよね。
紅オクラは過熱すると色が退色するので、生食するとそのままの色を楽しめるそうです。
(一緒に写っているローズマリーは南房総のローズマリー公園で購入したものです)







出来上がった手作りソーセージを80℃の湯で15分茹で、少し焦げ目がつくまで焼いて。
南房総で購入した野菜とカリフローレ・ベビーリーフ・ラディッシュ・胡瓜・枝豆などと一緒に盛り付け、マスタードベースのソースをかけました。
できたて、アツアツのソーセージの味は・・・美味しい!!!
前回は普通のひき肉を使い、手で捏ねたのでイマイチの味でしたが今回はタネの温度が15℃を超えないように細心の注意を払いながら作ったので大成功。
ソーセージ作り失敗から学んだことは、手ではなくヘラで混ぜる→混ぜすぎない事と、粗挽き肉を使うこと、温度に気をつける事。
着色料や添加物が一切なしで安心・安全な手作りソーセージ、おすすめです!






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2022年8月9日火曜日

色鮮やかなお花ドリンクとこだわって建てた家の話①




食用花が傷み始めてきたので、水とともに製氷皿で凍らせ、色付きのフレーバードリンクに。
ちっちゃい瓶コレクションの中から3種類をセレクトし、ボーダーの紙ストローをさしました。 家にはストローや瓶など、どうでもいい物がたくさんあります(笑)








俯瞰からの図。お気に入りの端切れを合わせてスタイリング。
トレイはかれこれ10年以上?使っている物です。









今年で築10年の我が家。
10年経つと色々とメンテナンスが必要で、今年外壁を塗りなおしていただきました。外壁塗装と一緒にダイニングの椅子や照明を変えて、イメージチェンジ。

こちらの写真はお気に入りの壁面です。この部分だけ壁を黒く自分で塗装。塗料にもこだわってPorter's Paintsのチョークボードペイントという、黒板塗料を塗っています。壁面を黒板のように使うこともできます。
写っている文字は、建築士さんにお願いし、切り文字をデザインしていただき、施工業者さんに貼っていただきました。文字にも意味があって、「我が家を訪れた人に幸運の女神が微笑みますように」の英語の略です。

黒い面に塗った Porter's Paintsは事前に塗装の仕方をしっかりと教えていただかないと、塗料を売っていただけないシステムになっていて、何回も塗装の練習に通った事が懐かしいです。
10年前に家を建てたときは、それはそれは色々な細かい所に拘って・・・天井や壁は全部スイス漆喰で、テレビや冷蔵庫やその他家電なども一切目に入らないように全部隠す収納を作っていただきました。
100年の耐久性、高い調湿性と消臭性・有害物質を吸収分解すると言われるスイス漆喰に惚れ込み、ぜひ使いたい!と思ったのですが、問題はコスト。塗料も、塗装料金も、かなりのお値段だったのです。
当時の見積もりで、塗装料金だけで250万円!でした。そこで、天井高があって塗装が難しいLDKと階段はプロにお任せし、それ以外のすべての壁面・天井を自分で塗ることにしたのです。
建てた時はまだ若かったので、出来たことです。一か月間、ほぼ毎日塗装に通い、最後はすごく塗装が上手くなりました(笑)が、塗装終了後は40度の高熱が出て2週間寝込んだのでした。。

塗装後10年経過して思うことですが、スイス漆喰は本当に素晴らしくて、選んでよかったと心から思います!ぜひ色々な方にお薦めしたいです。
これからお家を建てられる方の参考になればと思って、使ってみてのメリット・デメリット等も書いておきますね。

◎スイス漆喰のメリット◎

〇湿気を全く気にせずにすみます。除湿器や湿気とりなどを一切置いていませんが、革製品などカビたことは一度もありません。

〇匂いを吸着してくれます。部屋の中に嫌な匂いが充満しても数時間後に消えます。窓を開けなくてもです。新築当時、独特な化学物質のようなにおいも我が家は一切ないと、建築士さんが太鼓判を押してくれました。

〇ウィルスや感染症に強い?漆喰塗装の家に引っ越してから、家族全員インフルエンザやコロナウィルスをはじめとするウィルスや、様々な感染症に全くかからなくなりました。中世のヨーロッパでは伝染病のペストが流行した際、スイス漆喰を塗装した教会に逃げ込んだ人の感染率が極めて低かったそうです。

〇塗った質感がカッコいい→クロスでは表現できない質感を楽しむことができます。

〇猫が壁をガリガリしない→クロスの壁だと、猫が爪とぎをしてボロボロになっている様子をよく見かけるので・・・そういった心配は全くないです。


◎スイス漆喰のデメリット

●汚れが目立つ→汚れた箇所を紙やすりで削り、塗りなおすなどのメンテナンスが必要です。

●クラック(ひび割れ)が起きやすい→今のところ気になる部分はありませんが、入隅(天井の角部分)にクラックが入りやすいと建築士さんに言われました。

●壁を拭き掃除ができない→拭いても汚れは取れません。

●費用が高い


10年住んでみての感想は以上です。現在家の床は全て無垢のアカシアなのですが(水回りも無垢材にしてしまい、それはちょっと後悔しています)、1階の床をすべて白く塗装していただく予定です。住みながらなので、無謀ですが(笑)
どうしても床を白くしたくて・・・床が白くなったらテンション爆上げで家事も捗りそうです。長文を読んでいただきありがとうございます。





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2022年8月7日日曜日

見た目の綺麗なご飯と激変する素顔

 




料理に対するモチベーションをUPする為に、カラフルな食材を使って自分のご飯作り。
冷蔵庫にある食材を全て使ってのランチ。







最初に作ったのは、若いころ食べたタイ料理のカオクルックカピにインスパイアされたこちらのプレート。
使った食材は時計回りに・・・

〇ラディッシュの薄切り
〇白髪ねぎ
〇レタス
〇トレビス
〇黄色トマト
〇トマト
〇キャベツ千切り
〇ピーマン千切り
〇オクラの薄切り
〇茄子の浅漬け
〇にんじん千切り
〇錦糸卵
〇大根の千切り
〇きゅうりの角切り
〇豚ロース薄切りの塩炒め
〇赤ピーマン千切り
〇茹でたもやし
〇貝割れ
〇たくあん千切り
〇エディブルフラワー4種類
〇食紅を加えて炊いたご飯

合計24種類と、ありったけの食材を使いました。
本当はこの他にそぼろも用意したのですが・・・お皿に盛り付けする場所がなくて諦めました(笑)
食材は千切りだけではなく、食感と見た目のバランスを考えて切り方を変えました。
撮影後にたくあんの千切りと茄子の浅漬けを足して、具材をすべて混ぜ合わせていただきましたが、美味しかったです!






同じ食材を使い、ディルを足して盛り付けた写真。
上のご飯の方が盛り付けに時間がかかったというのに、テキト~に盛ったご飯の方がいい感じなのはなぜだ?(笑)








見た目が綺麗な食べ物が好きです☆ ←☆を使っていいのはつのだ☆ひろさんだけ!

なぜ、見た目が綺麗な食べ物が好きなのかというと・・・素顔がヒドイから(笑)

先日メイク前とメイク後の写真をiPhoneで撮ったのですが、あまりの激変ぶりに愕然!!!
一人で大笑いしてしまいました。決してメイクが上手い訳ではなく、むしろ下手なのですが・・・
元々が薄い顔で、眉毛がないナイ無い!ので激変する模様。。
(昔、友人・母と一緒に泊まった際に素顔の私を見て「私の娘はどこですか?」と実の母に言われたことがあります)

綺麗なご飯を食べて、少しでも素顔がまともになりますように(笑)






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2022年8月5日金曜日

フィンガーフードでランチ

 


きんぴらごぼう、卵焼き、納豆、お浸し、煮物・・・家族も私も昔からある素朴なご飯が好きなので、ず~っとそういった料理ばかり作っていたら、料理に対するモチベーションがすっかり下がってしまいました。なので冷蔵庫にある物と庭に生えている物(笑)を使って、大好きなフィンガーフードを自分のランチに作り、気分を上げることに。



自分専用のランチに作ったのは・・・
〇ポテトボール・貝割れを乗せて(貝割れを芋に刺すのが地味に時間がかかります)
〇モッツアレラ入りチーズの赤黄トマト乗せ
〇野菜スープ
〇サーモン刺身のベビーリーフ巻き
〇鶏むね肉のソテー・エディブルフラワーとベビーリーフを乗せて
〇ミントティー(作ったとは言わない・・・)
〇エディブルフラワーのサラダ

小さな瓶や試験管が大好きで無駄に色々と集めてしまいます・・・笑



写真を撮っていて気がついたのですが、小さな食べ物を撮るのはなんて楽しいんだ☆
(今、☆を使うのは私とつのだ☆ひろさんだけであろう・・・笑)
ちっちゃな食べ物にちっちゃな瓶、エディブルフラワー・・・私の大好きな物ばかりのランチでした。エディブルフラワーは大・大・大好きで常備しています。



おまけでスタイリングを変えて撮ったボツ画像を。
全部で6種類くらい?微妙に小物や背景を変えて撮りました。
大好きなフィンガーフードを思う存分撮ることができて、すっごく楽しかったです。
ブログも書いたことですし、現実の世界に戻って夕食の支度をしなくては。
今夜の夕食は大根とちくわの煮物(笑)と何にしようかなっ。

2022年8月3日水曜日

赤エビのテルミドール風と80年前のアルバム

 

自他ともに認めるおばあちゃん子だった私。祖母が亡くなって今年で37年経ちます。実家に帰省し、ひょんな事から祖母のアルバムが見つかりました。亡くなって40年近く経つので、形見分けなどで既に処分されているものとばかり思っていたのですが、実家の収納庫に眠っていました。大切に保管してくれていた母には感謝の気持ちでいっぱいです。

若かりし頃の祖母が写ったアルバムの写真はセピア色に。アルバムのページをめくるたびに涙が止まりませんでした。

デジタルカメラ全盛の現在とは違い、80年前はフィルムカメラが非常に高価な時代。写真を撮るという行為はとても貴重で緊張感のある瞬間だった事でしょう。一枚一枚の写真から「撮る時に失敗できない」という緊張感と、一発でバシッと決める!という思いが伝わってきて、とても感動しました。フィルムカメラで撮った写真は年月が経ってもすごく素敵で味わい深いです。

実は写真について思い悩んでいることがあり、今後どのようにして写真を撮っていくか考えていたところでした。祖母のアルバムが見つかったのは祖母のお墓参りをした次の日。これはきっと「緊張感をもって、1枚を大切に写真を撮りなさい」という亡くなった祖母からのメッセージではないかと私は捉えています。

数打てば当たる方式ではなく、たった一回で決める写真へ。今後の私の課題です。



夕食の一品に作った赤エビのテルミドール風。赤エビの背を開き、マヨネーズに調味料を合わせたものをかけてオーブンで焼き上げ、ディルをあしらいました。

実は甲殻類アレルギーで海老料理は味見できないのです。。海老好きな夫のために味見しなくても確実に美味しくできそうなマヨネーズで作りました。


デザート用に作った超簡単な赤のゼリー。レシピは「世界一美しい透明スイーツレシピ」より。アガーと、水、グラニュー糖、食紅だけで作ったシンプルなゼリーに銀箔を振りかけて。透明愛好家さんの美しいゼリーに心惹かれ、球体ゼリー型・銀箔を揃えたのでした。本では青のゼリーが紹介されていましたが、私は赤で(笑)


赤いゼリーに苺ソースを添えていただきました。夏のこの時期になんで苺!?と思われるかもしれませんが、苺は北海道の実家で露地栽培されたものなのです。北海道の中でも特に涼しい実家で最後に採れた苺をもらってきてソースにしました。
ぷるぷるっとした食感のゼリーと苺ソースがよく合い、とっても美味しかったです。

2022年8月1日月曜日

北海道の実家で作った胡瓜のスープ

 


北海道の実家へ約1週間帰省し、今日帰ってきました。コロナウィルスの感染が急拡大する中、帰省するか止めるかでずいぶん悩みましたが、3年ぶりに実家に帰りたい!という強い思いの方が勝ち、感染予防に細心の注意を払って行ってきました。


広大な平野が広がる実家。何もしなくても3食美味しいご飯が出てくる、毎日アラームをかけずにゆっくり眠れる・・・それはそれは極楽でした(笑)ご飯を作ってもらえるというのは、なんと有難いことか。。。自分が食事を作る立場になるとよ~くわかります。

ある日の夕方、暇だったので写真を撮りました。
実家で採れた胡瓜を使った冷製スープに天然のエディブルフラワー、ヒメジョオンとシロツメクサを添えて。


ヒメジョオンとシロツメクサは実家の周囲にいくらでも生えています(笑)
その中でも形の綺麗なものを摘んできました。
緑色のスープと反対色の紫を使ったスタイリングで。さすがに実家へはストロボを持っていけないので自然光+スローシャッターで撮影しました。



実家の庭です。といっても目の前の畑ですが(笑)
隣の家まで2km以上ある、広大な平野に実家はあります。同じ北海道の友人に言わせると私の実家は「the北海道」な所なんだそうです。。リアルで「北の国から」の世界です♪
実家から歩いて10分ほど行ったところは、その昔アイスクリームのCMに使われました。



実家から道路へ出るとこんな感じです。ほとんど車が通らない道は舗装もボロボロ。。


娘も一緒に帰省したので毎日朝と夕方、娘と実家で飼っている犬を連れてお散歩していました。写真は母の農作業着を借りて散歩する娘です。それにしても怪しい服装だこと!

そのまま農婦になれそうな娘(笑)半袖だと蚊やアブに刺されるので長袖は必須なのです。



お散歩中に鹿の足跡を発見。実家のすぐ近くまでエゾシカが来ているようです。
実家付近では最近ヒグマが出ると大騒ぎ。目撃者はいったい誰だろうね?と母と話していたら、目撃者はまさかまさか!幼なじみのTちゃんでした(笑)証拠写真も見せてもらいましたよ。



実家の周囲には沢がたくさんあり、それはそれは大きな蕗が生えています。写真だとわかりにくいですが、蕗の葉は傘を広げた大きさくらいです。子供の頃は蕗を傘に見立てて遊んでいました♪

実家では天然のしめじやなめこ、ヤマワサビや山菜など山の幸を豊富に採ることができます。



約1週間留守番してくれていた我が家の可愛い子ちゃん達♪
左からルー♂(1)スコティッシュフォールド、ふわりん♀(5)アメショ×ペルシャ、ココ♀(4)ペルシャ。
この5年でなんと猫を3匹飼うことに。1匹目のふわちゃんを迎え入れるまで10年以上悩んだのに、一緒に生活してみると楽しくてあっという間に増えました(笑)
我が家のたいせつな可愛い猫さんたち。お留守番してくれてありがとう。

今回東京から北海道の実家へ帰り、夏の涼しさにビックリ。超絶低血圧で血圧を上げる薬を服用しているので東京の夏は、、、毎年死んでいます(汗)
夏になると低血圧が更に酷くなり、家事の途中で倒れてしまうのです。。
今回の帰省で夏の間は北海道へ住もうかな?と本気で考えたのでした。

2022年6月6日月曜日

マーブルのパン

 


随分ブログを更新していませんでした。家事と仕事に追われて全然写真を撮っていませんでした。こちらの写真は先日作ったマーブル模様のハンバーガーです。

実はこのパンは失敗から生まれたアイデアで、竹炭を加えて黒くした生地と通常のパン生地を合わせてマーブル模様にしています。マーブル模様が黒大理石みたいでカッコいい!って個人的には思っています(笑)そのままでは絵にならないので、ハンバーガーにしました。一口サイズのバンズで、とっても食べやすい大きさです。見た目が個性的?ですが、娘に食べてもらったところ、すごく美味しい♪と言ってもらました。ネットで検索したところ、マーブル模様のハンバーガーはどこにもありませんでした!世界中で、たぶんですが(笑)



ハンバーガーに合わせたのは、パプリカとキュウリをダイスカットにしたサラダ、コーヒーゼリードリンクです。レンゲは台湾に旅行に行った際に購入したもので、親指よりも小さいサイズの可愛らしいもの。お気に入りなんです♪コーヒーゼリードリンクは牛乳を斜めにして固め、コーヒーを注ぎました。
お花を合わせたスタイリングで♪

2021年3月23日火曜日

おしゃれなじゃがいも料理

 


イモっぽい、じゃがいもみたい、、等々ダサいことの代名詞のような表現をされる、可哀想なじゃがいも。フライドポテトや肉じゃが、ポテトサラダ。じゃがいも料理はみんな大好きなのに(笑)
という事で今回は可哀想なじゃがいもを救済するべく、おしゃれなじゃがいも料理を作ってみました。


作ったのはポテトサラダです。そのままだと絵にならないので、ちょっとおめかし。
ポテトサラダをセルクルで型抜きし、野菜や生ハム、海老などで飾り付けしました。

左上から時計回りにバラ状に巻いた生ハムを乗せたもの、きゅうりを周囲に巻いてカイワレを乗せたもの、茹でた海老と黄身を乗せたもの、レタスやトレビスを乗せたものです。

ちょうど写真を撮り終えた頃に娘が帰ってきたのですが、ポテトサラダを食べて美味しい!と言っていました。見た目だけでなく、味もおいしいポテトサラダです(笑)


じゃがいもを撮った一枚。

そのままで撮ると、全然絵にならない、、、ので、英字ペーパーとローズマリーでおしゃれをしました。じゃがいもとローズマリーは高相性ですよね♪

このローズマリーも我が家の庭で育てた物ですが、先日のディル同様ローズマリーも入院中水やりをせずに生き延びたハーブです。香りよく、料理の飾り付けに使えるのですごく便利です。












2021年3月16日火曜日

きゅうりをオシャレに食べる!

 

                                                 
 漬物や酢の物、サラダ。美味しいけれど、あまりオシャレに食べられることのないきゅうりをおしゃれに食べる!をテーマにきゅうり料理を作り、スタイリングして写真を撮ってみました。


きゅうりをポタージュに。
きゆうりをポタージュにするといったいどんな味になるんだろう!?と、恐る恐る作ってみたのですが、意外にも美味しいです。みじん切りにした玉ねぎをバターで炒め、小口切りにしたきゅうりを加えてしんなりするまで炒めたあと、小麦粉を振って炒め、スープストックを加えて短時間煮ます。ブレンダーで攪拌した後冷蔵庫で冷やし、牛乳を混ぜ合わせれば出来上がり。冷たく冷やしていただきたい一品です。
スタイリングにはグリーンのマグカップ、端切れもグリーン系にしてまとめました。


きゅうりをアペタイザーに。
左から時計回りにきゅうりのボートサラダ、サーモンのきゅうり巻き、きゅうりのカップサラダ、きゅうりのオープンサンドです。
きゅうりのアペタイザーを盛り付けた、美しい植物柄のお皿は、カメラマンになる前、料理ブロガー時代にパートナーブロガーとしてお世話になったロザンナさんのお皿です。


きゅうりとサーモンのサラダを彩りよく。
ベビーリーフ、トレビスなどを使い、サーモンにはディルをあしらっています。
ディルは庭で育てているものですが、すごく生命力が強くてほったらかしでも大丈夫です(笑)入院中、水やりをする人がいなくて植物や花をほぼすべて枯らしてしまったのですが、ディルなどのハーブ類だけは生き残りました。あると料理の飾りなどに重宝しますし、香りもよくおすすめです。
きゅうりとディルの相性も良いですよ◎




材料を撮った一枚。文字入れをする事を考慮し、真ん中を空けて撮っています。

今回使ったきゅうりは全部で4本です。全部食べ切りました(笑)
きゅうりは主食にしてもいいくらい、大好きです。









2021年3月9日火曜日

材料二つだけ!美味しいアイスクリーム


かなり久しぶりの更新です。
昨年は1月に韓国一人旅→持病で入院と色々な事があった一年でした。
入院中は仕事を休んでいたので、数か月ぶりにストロボを使って写真を撮りました。

初めてストロボに触れた時は扱いが難しく感じたものですが、慣れればこれほど便利なものはありません。自然光ですと気候や季節によって光が左右されますが、ストロボだと好きな時に好きなだけ思いの通りの光で撮ることができます。

写真は材料二つだけで作ったアイスクリームです。
娘がネットで見たレシピでアイスクリームを作ってくれたのですが、生クリームや牛乳を使わずに、卵と砂糖だけでアイスクリームが作れるなんてすごい!とその美味しさと簡単さにびっくりしたので、ぜひ皆さんにも。

【材料二つだけで作るアイスクリーム】
○材料
卵・・・・・・・2個
砂糖・・・・・・30g

1.卵を白身と黄身に分ける。白身をボウルに入れ、泡立てる。
  途中で砂糖を3回に分けて加え、角が立つまで泡立てる。
2.卵黄を1個ずつ加えて混ぜ合わせる。
  冷凍庫で冷やし固めて出来上がり。
好みでバニラエッセンスを加えたり、フリーズドライのストロベリーや抹茶などを加えて楽しんでもいいですね。いつも家にある材料で、食べたい時にすぐ作れるのがいいです♪







                                          





2018年10月30日火曜日

最近作った食べ物










                                         








おいしい!手作りソーセージ

どうしても手作りソーセージが作りたくて大雨の中、買い物へ。 ソーセージを手作りするのは15年ぶり。前回作った時は あまり美味しくなかった ので、今回は違う作り方で。 牛・豚のかたまり肉を買ってきて粗挽きにし、肉の温度が上がらないようにボウルに入れて氷水に当てながらスパイ...